推しとの思い出とか色んな事

推しくんを追いかけていて得た事、感じた事とかを書く。

同担のお友達。

推しくんの事だけ考えて生きていたい。推しくんの為だけに生きていたい。

 

 

前回のブログにスターを下さりありがとうございました。基本的にロクな説明もないまま私の気持ちだけを流していくブログになると思うのですが、誰かに共感して頂けたり、こんな風に思う人もいるのかあ、程度に思って頂けたら幸いです。

私は自分のことをリアコとは思わないんですけど…どうでしょう。

 

今日は同担さんについてのお話をしていきます。

 

皆さんは同担のお友達っていますか?

私はいます。リアコではない(と思っている)から同担拒否する必要ないし、と思って積極的に自分から友達を作ろうとしました。

ただ、勿論人は選びます。

金を使ってなんぼだと思っているタイプの人間なので、「私弱いオタクだから〜」とか「茶の間だから〜」と恥ずかしげもなく現場で堂々と声高に言ってるような人とは友達になれないな、と思って自分から引きました。

「○○くんほんとカッコイイ💕💕結婚したい💕💕💕💕」みたいなことを堂々と現場で言っちゃうタイプの人も願い下げです。絶対に近づきません。鏡見ろと言いたくなります(過激派)

ある日、本番中に推しくんが出ていない時に居眠りしている同厨を発見しましたが、そんなのは勿論論外。私の方が恥ずかしくなってしまいました。そんな人に私の推しを推してほしくない。本当に不愉快。消えてほしい(過激派)

 

「あの時のこんなところがよかった」「あの子のそんなところが推せる」

舞台の良し悪しも含めて、役者としての彼の話を出来る友達が沢山いてくれるから私は楽しく現場に通える。良い友人に恵まれてよかったなあと思います。

ただ、その友達のうちの大半は、いわゆる「DD」気質。かなりのお金を落としてくれているから何も嫌なことは思わないけど、「常に彼が一番」とは限らない。

別に私はDDな人が嫌いではないです。金を落とそうとしない接触目当てなだけの人が嫌いなだけで。

ただ、もし友人達にいつか「一番」の人が現れてしまったら、私は今のように楽しく推しくんの現場に通えるか、不安です。一人で観劇することもよくあるけど、何か嫌なことがあったら友人達にすぐに報告出来るし、毎回舞台を見終わったあとに「推しがかわいい」事案をいっぱい聞いてくれるから私の心は保てています。

嫌いな同厨が多い心の狭い私には、友人という存在は推し事においてとても大きな存在だと改めて思いました。

 

複数の推しを同じ愛を以て分け隔てなく推せる友人たちの懐の大きさを、私は尊敬してます。

私は推しくん一人で許容量パンパン。他の人を見ている余裕なんてないから、これからもあなただけを見続けていきます。

 

 

そう、つまり、私が現場に通う理由は勿論推しくんを見ることだけど、それだけでなく、友達に会いに行くということも含まれているなあと思ったのでした。

 

次の推しくんの現場は、友達の推し事や仕事の都合もあって誰にも会えないかもしれない事が判明しました。

劇場に行っても誰にも会えない。久しぶりのことすぎて、なんだかとても寂しいです。

嫌いな同担たちを眺めながら、物販のランダム戦争に勝ち抜かなければいけないのか……と、今からモチベが落ちかけてるけど、でも私は絶対負けない。絶対良席取って推しくんのグッズ自引きしてやる。

(※まだ公演詳細何も発表されてません)

 

勝手に自分の中で嫌いな人と戦っていると、だんだんと疲れてきてしまいます。

自分の推し方を肯定してくれる気の合う同担さんの存在は、とてもありがたいものです。ずっと大事にしていきたいと思っています。